犬とギター
空き缶を蹴っ飛ばして
なんとなく不安になって
アドバルーンなにもしらないで
空に手をのばしていた
まぁいっか
街はいつものように
何も無かったかのような顔
空に手を伸ばしてみる
忘れていた 思いだした
悲しいわけなんか無いさ
ただなんとなく
色褪せてしまうなら
色褪せてしまうのなら
はなから何にも無けりゃいいのに
なんて思った
悲しいわけなんか無いさ
ただなんとなく
色褪せないように
目をそむけないように
このまま何にもなけりゃいいのに
なんて僕は思った
風がびゅうと吹いて
この気持ち赤くなって
街を静かに照らしはじめて
僕は空き缶を蹴飛ばした
なんとなく不安になって
アドバルーンなにもしらないで
空に手をのばしていた
まぁいっか
街はいつものように
何も無かったかのような顔
空に手を伸ばしてみる
忘れていた 思いだした
悲しいわけなんか無いさ
ただなんとなく
色褪せてしまうなら
色褪せてしまうのなら
はなから何にも無けりゃいいのに
なんて思った
悲しいわけなんか無いさ
ただなんとなく
色褪せないように
目をそむけないように
このまま何にもなけりゃいいのに
なんて僕は思った
風がびゅうと吹いて
この気持ち赤くなって
街を静かに照らしはじめて
僕は空き缶を蹴飛ばした
Comment
コメントの投稿

